【Welcome to Hinode Audit Corporation】
私ども日之出監査法人は、日本国内に主な事業拠点を置いて活動する上場企業やIPOを目指す企業の発展を支えていくことにより、日本経済が新たな日の出を迎えるための力になりたいという思いで設立されました。
日之出監査法人は、質が高く効率的な業務の遂行を次のように追求してまいります。
IPO準備会社に対しては、上場後を踏まえ、資本市場を構成する開示会社として適切な対応が行えるようにアドバイスを行うこと。
国内系上場会社に対してはより効率的な監査を行うための会社の対応に対するアドバイスと監査法人側の工夫を強く推進してまいります。経験値の高い会計士のみによる対応と、国内系上場会社への絞込みによって、業務の効率化を推進し、監査時間を減少させ、会社側の監査対応手間を削減します。
そしてこのように目標を絞り明確にすることによって、ブティック型監査法人としての日之出監査法人の明確な存在意義を示すとともに、その社会的使命を果たして参ります。
2008年4月以降のJ-SOXの適用と、会計基準の国際的な統一を控え、上場会社の会計基準及び開示制度は、益々複雑化が進み、中堅上場企業にとっては、そのことがコスト面も含め大きな負担となってきております。
そしてそのことが、新規上場を含め資本市場の低調の原因のひとつにもなっていると考えられますが、このような複雑化した会計制度等への対応については、事前に十分な説明と協議の機会を持ち、余裕を持って望んでいただけるように考えております。
私ども日之出監査法人は大手監査法人にて長年勤務し経験と実績を積んだメンバーによって構成されていますが、上記のような設立趣旨を実現すべく日々研鑽を重ね精進してまいります。